「あんまりカッカすると、血圧あがるよー!落ち着いて!」なんて私もよく友人に言いますが、これって根拠があるのかな、と調べてみると・・・血圧とストレスには深い繋がりがあることがわかりました。
実際、怒ったり、悲しんだり、つらい思いをしたりと、いわゆる情動的ストレスがたまると、血圧は上がるのです。
それが長期的に高血圧につながるのかと言われると、はっきりした事はわかっていないそうですが、それでも一時的にぐんと血圧があるのには間違いありません。
また、ストレスとは違いますが、寒さも高血圧に関係するそうで、いきなり暖かいところから寒いところへ急に移動したり、冬の寒い朝にいきなりベッドから出たりすると、体がショックを受けて、血圧が上がるのです。
とにかく、普段の体や心の状態から一変すると、血圧が上がるのでしょう。
こんな状態を防ぐためには、とにかく心と体をリラックスした状態に持ってくることでしょう。
アロマをたいたり、ゆっくりとお風呂につかったり、音楽を聴いたり、お気に入りの紅茶を飲みながら本を読んだり、とにかく自分がストレス発散になると思うことをすること。
ストレス社会で生きながら、体がぼろぼろになって、それが原因で高血圧になって・・・なんていう悲しい結末を迎える前に、自分の体と心に優しくなりましょうね。
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