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TOEICのテスト形式

TOEIC”とは、 “英語によるコミュニケーション能力”を、幅広く評価する、
世界共通のテストの事です。

TOEICの始まりは、人と人、国と国との理解を深めて行かなければ、
“日本は将来的に、立ち行かなくなるのではないか”という懸念を持った、
日本の経済関係の人達によるものでした。

TOEICでは、ビジネスに於いても、単にモノを売ると云う事だけではなく、
人と人とのコミュニケーションによって、お互いを知り、その中で、
信頼関係を築く事が第一だと考えています。
TOEICのテストの形式は、“リスニング・パート”45分間で100問、
“リーディング・パート”75分間で100問の、トータル2時間で、
200問のマークシート式のモノとなっています。
出題形式は、英文のみの構成です。

また、いわゆる“英文和訳”や“和文英訳”などの設問はありません。
TOEICテストの、リスニング・パートでは、会話やナレーションを聞いて、
設問に解答して行きます。
ここでは、写真についての説明文を選ぶ“写真描写問題”(10問)や、
“応答問題”(30問)、“会話問題”(30問)、“説明文問題”(30問)などが
あります。
TOEICテストの、リーディング・パートでは、印刷された問題を読んで解答する、
“短文穴埋め問題”(40問)や“長文穴埋め問題”(12問)、“読解問題”
(48問)などがあります。

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