Home > 未分類 > TOEIC勉強法に村上春樹の翻訳本を活用

TOEIC勉強法に村上春樹の翻訳本を活用

もっとも有効なTOEIC勉強法は?と問われると、悩んでしまう方が多いでしょうが、基本的に「英語のお勉強」と考えてしまうと、重苦しくて長続きしません。

なので、もっと楽しみながら、英語を習得する方法を見つけてみてはいかがでしょうか?

そんな訳で、自分がお勧めするTOEIC勉強法は、日本を代表する小説家・村上春樹の英語翻訳本を読むこと。

村上春樹はアメリカのみならず世界各国で人気があり、翻訳本も多数発売されています。

「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」「Kafka on the Shore(海辺のカフカ)」「Hard-boiled Wonderland and the End of the World(世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド)」など、代表作はほぼ英語バージョンがリリースされています。

安価なペーパーバックもラインアップ豊富です。

また、村上春樹の小説は会話が多いので、コミュニケーション能力を評価するTOEICの勉強法として、とても有効です。

もちろん、日本で普通に発売されている日本語版の小説と読み比べてみるのもいいでしょう。

川端康成、芥川龍之介、三島由紀夫といった文豪の作品は以前から英語翻訳版がたくさん出ていましたが、最近では、村上春樹のみならず、村上龍、宮部みゆき、東野圭吾など、日本の売れっ子作家の英語翻訳版も多くリリースされています。

英語版を読むことによって小説への理解がさらに深まる場合もしばしばありますし、英語翻訳版小説、ぜひチャレンジしてみて下さい!

Home > 未分類 > TOEIC勉強法に村上春樹の翻訳本を活用

Return to page top